2013年04月03日

経営コンサルタントが注目されている背景は

経営コンサルタントが注目されている背景は、ビジネス市場が大きな変革期にあることです。

ビジネス市場は今、構造改革の時期を迎えています。

これまで収益を生み出してきた事業基盤が大きく揺らぎ、社内での打ち出もすべてやり尽しても、結果は芳しくありません。

そこで外部の目から見たコンサルタント業界が注目されはじめたのです。

日本でのコンサルティング市場は推定で、2000億円から3500億円。

一方、アメリカ市場では7兆円から12兆円と言われているから、日本での市場はまだまだこれからと海外からは見られています。

一口にコンサルタントと言っても、大手コンサルティングファームから個人事業主まで色々ありますが、日産自動車のゴーン社長も、戦略立案に大手コンサルタント会社を活用していました。

またコンサルティングファームの日本総合研究所(日本総研)は、人口誘導による持続可能な自治体経営に向けて、自治体をクライアントとしています。

日本の大手企業では、課題解決が必要な企業はすでに終えており、今後は他社との差異化を行って、競争優位に立つための既存業務革新が求められています。

そこでも、経営コンサルタントの活躍の場は広がると見られています。

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posted by 奥田広隆 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営コンサルタント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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