2013年04月17日

次々と閉鎖も東京ディズニーは上昇基調

日本における本格的なテーマパークは、昭和58年4月15日開園の東京ディズニーランド(TDL)に始まります。

TDLはディズニー・エンタープライゼズ・インクのライセンスを受け、株式会社オリエンタルランドが施設を運営。

「夢がかなう場所」をコンセプトに滞在型テーマ・リゾートとして、常に新たな魅力提供し続けています。

以来、次々とテーマパークが日本全国に建設されました。

平成2年、スペースワールド
平成4年、ハウステンボス
平成6年、志摩スペイン村
平成8年、ナムコナンジャタウン
平成13年、ユニバーサルスタジオ

しかし、バブル崩壊に始まる経済不況により、テーマパークは次々と閉鎖されていきました。

平成12年8月、レオマワールド(香川県)
平成14年2月、横浜ドリームランド
平成15年4月、宝塚ファミリーランド(兵庫県)
平成16年6月、あやめ池(奈良県)
平成17年2月、小山ゆうえんち(栃木県)
平成21年1月、倉敷チボリ公園(岡山県)
平成21年2月、エキスポランド(大阪府吹田市)
平成21年9月、多摩テック

このようにテーマパークはブームが終わったようにも見えますが、東京ディズニーランド、ディズニーシーは上昇基調にあり、魅力あるテーマパークは依然、底堅い人気があるようです。
posted by 奥田広隆 at 20:28| テーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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