2013年04月23日

飲食店経営に成功するために

繁盛店にするために何をなすべきか!

お店を出す前に、ここを読んでから、よく計画を練って、ことを進めてください。

飲食店を開業される方々の成功を心よりお祈りいたします。

@多くがトントンか赤字
 飲食店の多くがトントンか、赤字といわれています。独立開業するなら、ぜひとも繁盛店として成功しなければなりません。

A繁盛店にするには
 自己満足の世界に入って、お店作りを進めると、こんなはずでなかったと、思わぬ方向に行きます。センスのよいお店作り、おしゃれな店作りが、自己満足の世界に入っていませんか?お客様が入ってくる店作り、繁盛店を第1番に考えなくてはなりません。

B経営力
 お店を出す意味は、調理人や料理人になるのではなく、多くのお客様に来ていただき、売上を上げて、利益を獲得する繁盛店にすることです。そのためには経営力(C)が必要です。

C以下、「飲食店経営に成功するため」をご披露します。
1)理念・ビジョンを持つ
お店を出すのは、どういう理念・ビジョンをもっているのか。単にお金儲けのため、生活のためではありません。
2)取り巻く環境を見る
出店にあたっては、お店を取り巻く外部環境と内部環境を分析し、強みを活かして機会を取り込みます。

*経営の実態を見抜く(内部環境)
http://ameblo.jp/okudakeiei/theme-10067648399.html

3)「誰に何をどのように」の明確化
・「誰に」はターゲット層。ファミリー層とか、若い女性とか。
・「何を」は「くつろぎの空間」とか、「時間の短縮」とか、価値。決して高級フランス料理とか、牛丼とか、商品ではありません。
・「どのように」は、最高のおもてなしとか、技術、事業のウリ。
この3つを明確にします。

*味への演出
 料理には味が欠かせないことは言うまでもありません。この味は、店舗の作り、料理の出し方、見せ方、サービス、接客の仕方で、よくもなり、悪くもなることを忘れてはなりません。お客様への気遣い、心遣いは、味への演出でもあります。

4)市場・顧客・動機
・基盤となる市場は何か:郊外とか、都心部とか。
・狙うべき顧客:20代女性とか
・購入すべき動機は何か:くつろぎの空間とか、お金の節約
を規定します。ここで顧客に価値を提供して、お金をいただく理想像を描きます。

5)メニュー・価格など
・メニュー:ファミリー層が対象なら幅広いメニューが必要。
・価格:原材料、人件費、経費、利益を見込んだ販売価格。松竹梅、並・上の設定など。
・立地:人通りの多い駅前とか。
・PR:顧客による口コミとか、チラシ、ネットなど。

*他店との差別化を
 たとえば、うどん店をオープンするなら、地元のうどん製造業者にあたり、地元産を使っての、うどんを出されたらいかがでしょうか?仕入れが増えれば、こちらの要望する、うどんの太さや成分比率などを聞いてくれるでしょう。また地元産ということで、他店との差別化を図ることができます。

*立地が1番
 お店を出すには、立地選定が1番大切です。立地する予定地周辺の飲食店を調べる必要があります。 繁盛店ばかりという立地は、成功の可能性が高い、ということになります。

6)人材
従業員の品質向上が、顧客との関係で重要となります。

D外部コンサルタントの活用
経営力は外部コンサルタントの活用により補完します。

 お問合せ先: 奥田経営支援センター
http://ameblo.jp/okudakeiei/entry-11495314842.html

★「飲食店経営に成功するために」より引用
http://ameblo.jp/okudakeiei/entry-11497269748.html
posted by 奥田広隆 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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